なみき合同探偵 広島

浮気調査の一般的な調査期間と時間を短縮する方法とは

浮気調査の調査期間は、人によって違いますが、平均すると3週間~1ヶ月である程度の結果が出るかと思います。

その根拠として、浮気をしている人が浮気相手と会う回数を調べたところ、少ない人で月に2回、多い人だと月に5回程度、浮気相手と会っているとこれまでの調査経験から判断できます。

そこで、月に2回~3回(多い人で5回)、浮気相手と会う可能性が高いということから、3週間~1ヶ月の間で、調査を行う日数は余裕をみて3日~5日ほど。
時間換算にすると1回の調査が12時間(週末の夜22時~翌朝10時まで)として、36時間~60時間ぐらいになるのではないでしょうか。

浮気調査の調査期間はだいたいこれぐらいの時間がかかってくるわけですが、残念ながら必ずしもこの調査期間で浮気の証拠が取れるわけではありません。

浮気調査では不確定な部分があると、調査期間が長くなることもあります。調査期間は料金に大きく影響するため、浮気調査にどのような不確定要素があるのか、その対策について確かめていきましょう。

浮気調査の不確定要素とは

浮気調査の調査期間が平均で3週間~1ヶ月程度ですが、これはあくまで浮気調査がスムーズに進んだ場合の調査期間です。

浮気調査を依頼される方のなかには、「浮気相手が特定できていない」、「いつ浮気相手会っているかわからない」という方からの依頼もあります。

むしろ、浮気相手の特定をするためや、いつ浮気相手と会っているかを調べるために浮気調査を依頼するケースのほうが多いでしょう。

そして、情報が不足している状態での浮気調査は、調査期間が伸びてしまう傾向にあります。

浮気相手と会う日の当たりをつける

浮気調査の調査期間を短縮したいという方は、パートナーと浮気相手が会う日が分かっていると、調査期間を必要最低限の期間で調査が行えます。

しかし、浮気相手と会う日がわからない場合、会う日を予想するしかありません。

この浮気相手と会う日を予想するとき、参考となるのがパートナーの行動スケジュールです。

  • 仕事の休日がわかる物(勤務表など)
  • 過去の勤務日がわかる物(勤怠表など)
  • 大型連休の有無
  • 仕事で出張に出かける頻度
  • 出勤時と帰宅時に使うルートと所要時間
  • 平日日中の過ごし方(専業主婦や主夫の場合)
  • 休日の過ごし方
  • パートナーの誕生日やイベント日の過ごし方など

こうした情報を参考に、浮気相手と会いそうな日を1週間から1ヶ月単位で予想することで、浮気調査を決行する日を決めていきます。

浮気調査の面談では、パートナーがいつ浮気相手と会っているのかわからないという方から話を受け、上に記したパートナーの行動スケジュールを参考に、浮気相手と会う日を担当者と予想します。
【参考】浮気調査の一般的な調査期間とは?時間を短く料金を抑える方法

調査時間は余裕を持たせる

ここまでで、調査期間を短縮する方法について考えてきましたが、浮気の証拠を確実に取りたいと思ったら、調査時間に余裕を持たせることも必要です。

浮気の証拠が1つ取れたら満足されてしまう方がいますが、浮気の証拠が1つだと、交渉の席や裁判で、責任を追及する場面になって相手に言い逃れをされたとき、追及が難しくなる場合があります。

そのため、浮気の証拠は1つよりも2つ、2つよりも3つと、浮気を証明する複数の証拠があれば、浮気の追及がやりやすくなります。

複数の浮気の証拠を手に入れる場合、調査期間は3週間~1ヶ月では足りない場合もあります。

そうなると調査回数も増えることになりますが、調査を行ったのに浮気に対する慰謝料が請求できなかったり、離婚の条件でパートナーと揉めるといった事態を避けるためにも調査時間に余裕を持たせます。

どれぐらいの時間があれば、複数の証拠を手に入れられかは、浮気調査の担当とご相談いただきます。

もしもの場合、追加調査についても考えておくと、調査が終わったあとのスケジュールを立てるのに参考となります。

浮気調査の時間を決めるなら

ここでご紹介した浮気調査の時間は、あくまでこれまでの浮気調査を平均して割り出した数字となります。

最初にご紹介したように、浮気調査の調査期間は、依頼する方によって時間が異なります。

これだけの時間があれば必ず浮気の証拠が取れると保証することはできませんが、浮気の証拠を取るため、事前の準備をしっかり行っていれば、浮気調査が成功する確率は高くなります。

自分の浮気調査にどれぐらいの時間が必要なのか、ご相談いただければおおよその時間についてアドバイスをさせていただきます。

この情報を参考に、浮気調査の計画を立てるのにお役立てください。